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ジミー・ペイジ、ジ・エッジ、ジャック・ホワイトを観て来た (^^♪ [映画]

もちろん映画の話ですが、、、、、、、、、
get loud.JPG
でも、映画とは言えジミー・ペイジ(レッド・ツェッペリン)、ジ・エッジ(U2)、
ジャックホワイト(ザ・ホワイト・ストライプス)の三世代の各世代代表のようなギターリスト三人が
一つのところに集まった・・・・・・ってのが、まず凄い。
一夜限りとは言え、集まった場所には、絶対に関係ないであろうスタッフのようなのが
何人も彼らのセッションを観ていた。 ←すごくズルイと思った。。。羨まし~~ぃ。。。

映画の内容は
ストーリーは特にないので、この世界を好きではない人には、ちょっと辛いかもですが。
ジミー・ペイジがジ・エッジに「え!! ここCなの」って聞いたりとか。
ジャック・ホワイトが、すげえブルース好きだったとか。
ジミー・ペイジの、『え!!! そうだったんだ』が分かったりとか。

特にジミー・ペイジが“Whole Lotta Love”のイントロのリフを弾く場面。
ジ・エッジとジャック・ホワイトの二人。目が少年のようになっていました。
そりゃそうでしょう。あのツェッペリンのジミー・ペイジが目の前で
あの曲を弾くんですから。。。。。。
音楽好きには、たまんない映画です。
で、この映画。セリフには注意ですよ。
結構「そうだったんだ」が出てきますし、
レアな「V」も観れます。

美女二人と一緒に行ったので、面白さ3倍でした ヽ(^。^)ノ
Iさん、Tさん。ありがと~~。。。

get loud2.JPG

 

←よろしければクリックを














音楽好きの、そこのあなた。観て損は無いと思いますよ。


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映画☆ゴールデンスランバー [映画]

オイラ的には[わーい(嬉しい顔)]竹内 結子主演の
映画[映画]『ゴールデンスランバー』を観てきました。
gs.jpg


何故、観に行ったかとゆうと、この映画の監督の中村義洋監督が
2009年12月に開催されたBEATLES感謝祭という[イベント]に出演していて、
ミニトークを聞いたのがきっかけでした。
 
監督は、かなりのビートルズファンで、そんな人が手がけた作品で
題名が『ゴールディンスランバー』 なので観に行ってきたのです。
CD_Abbey Road.jpg14曲目です


内容は、もうバレているかもしれませんが、一応ネタバレするので書きません。
正直な感想は・・・・・・・・・  「ん~~~。。。。。。。 なんだかなぁ~」でした。
で、
伊坂幸太郎の小説の『ゴールディンスランバー』は読んでいないので
なんとも言えませんが、どうして『ゴールディンスランバー』という題名を
付けたのか聞きたいです。・・・・・・・・・と言うくらい、、、、、の内容でした。


招待されて観に行ったのですが、招待で、ホント良かったです


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アマルフィー [映画]

急に思い立ち、カミさんと
アマルフィ 女神の報酬』を観てきました。
アマルフィ.PNG

で、オイラが、
この手の記事を書くとネタがバレルので・・・・ (わざとでなくバレるのです (^^ゞ
迷ったけど、ちょこっと書きます。

ま、たいした映画ではないでしょう。と
思って観に行きましたが[exclamation×2][exclamation×2][exclamation]  凄い良かったですよ ヽ(^。^)ノ

内容は「天海 祐希」扮する母親と、その子供がイタリアに来て
トラブルに巻き込まれ・・・ それを「織田 裕二」扮する外交官が解決していく・・・
と、言う物語なんだけど。
オール、イタリアロケと聞いていて、どうせ観光メインぽい映画と思っていましたが
凄いスケールで描いていて、観光スポットも、もちろん出てきますけど
さりげなく、脇役的な捉え方なので映画として、とても楽しめました。

それと、主題歌の“Time to say good bye” を歌っているサラ・ブライトマン。
本人が1シーンの歌う場面に出てくるんだけど、これも豪華。
そして、
エンドロールも見事。ここにも、もちろん
“Time to say good bye”が流れるのだけれど、
主題歌のPVのような感じで観ることができました ヽ(^。^)ノ

久々に楽しめ、もう1回観ても良いと思える映画でした。


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ある公爵夫人の生涯☆スラムドッグ$ミリオネア [映画]

先週は映画の試写会を週の初めと終わりに見に行ってきました。
1週間に2本[exclamation×2] あんまり運を使いたくないのだけど・・・・ (^_^;)


まずは『ある公爵夫人の生涯』
koushakufujin_2_1b.jpg
この映画。
映画のチラシの冒頭からの文章は

 90年代に衝撃的な事故死を遂げながらも、今も世界中の人々に愛される
英国の王妃ダイアナ。
そんな彼女の直系の祖先で、ダイアナ妃を思わせる華やかでスキャンダラスな
生涯を送った女性が200年前の英国にも実在した! それがこの映画の
ヒロインとして登場するジョージアナ・スペンサーである。

18世紀後半に17歳という若さで、世界で最も裕福な公爵のひとり、
デヴォンシャー家に嫁いだジョージアナ。
聡明で、情熱的な性格の彼女は輝くばかりの美しさを誇る公爵夫人として、
英国中の人々に愛されたが、ただひとりだけ彼女を愛さない人物がいた。
それは夫のデヴォンシャー公爵である。


全世界で人気の故ダイアナ妃の直系の祖先デボンシャー公爵夫人の実話だそうです。

ダイアナ妃は現代。
18世紀と言うと、約200年前のお話。
その時代を母として公爵夫人として、そして女性として生きたことは
すごいエネルギーだと思います。
抗いながらも責任をまっとうしていく・・・・
女性は強いと、改めて認識させられる映画です。オイラにとっては (^^ゞ

主演のキーラ・ナイトレイはイギリスの女優さんです。
『パイレーツ・オブ・カリビアン』のヒロイン『エリザベス役』で
一躍有名になりました。




そして、もう1本は『スラムドッグ$ミリオネア』
slumdog_1_1b.jpg
インドのスラム街で育った孤児のジャマールは、
世界的な人気番組「クイズ$ミリオネア」で、あと一問で全問正解という状況にいた。
だが、無学の少年が答えられるはずないと、司会者には疑われ警察に逮捕された。
なぜか、
いまだかつて医者も弁護士も、ここまで勝ち残ったことがない、
しかもジャマールは、学校に行ったことがない。
一体なぜ、ジャマールはクイズの答えを知り得たのか…?

警察の尋問とクイズの答えにオーバーラップして物語は進んでいくのですが・・・・。
壮絶な映画でした。これ以上はネタバレになるので書きませんが、、、、

日本は、まだまだ幸せなんだと思い知る映画でした。

クイズの賞金が2,000万ルピー。
これ、凄いのですよ。

1ルピーだいたい2.02円なので約4,000万円。

たとえば大学教授の月給。日本だと約60~80万円。
インドだと約6,000円くらいだそうです。
年収で日本は720万~960万円。インドは72、000円。。

23区内のワンルーム・マンションが、だいたい70,000~100,000円くらい。
インドでは、10万も出せば、豪邸が一軒丸ごと借りられるそうなのである。

大学教授の例とミリオネアで算出すると
みのさんの司会でやっている日本のミリオネアの最高賞金は1,000万円。
これを仮に1年間遊んで暮らせる額とすると、 オイラなら2年だな (^_^;)
インドでは、稼いでいる人でも約10万円。
1年100万円もあれば遊んで暮らせると仮定して。
で、4,000万円・・・・
40,000,000÷1,000,000=40年遊んで暮らせる
これは運 じゃなく 運命 だった ですね。


先週は、この2本の映画を観て、ちょこっと考えさせられた週でした。


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映画「プレステージ」 [映画]

 

このコメントから始まる映画プレステージ』の試写会を見に行ってきた。

ま、お願いされているし、ネタバレになるので結末は言わないけど・・・・・・・・・・・・・・

 

物語は、19世紀末のロンドン
かつて友人同士でライバルでもある男たち・・・
奇術によって運命を狂わせていく狂わされていく
互角の実力を持つマジシャン役を『X-メン』シリーズヒュー・ジャックマンと、
バットマン ビギンズクリスチャン・ベイルが熱演。
それぞれに趣向を凝らした同じマジックトリックで相手を追い詰めていく過程が凄い・・・・。

で、タネあかし・・・・ 
ヒントとなるものは映画の中に出てきますので、ご覧になる時は注意をしてみてください。
台詞なのか、演技なのか、何なのか
そして、自分の推理と合っているか・・・・・・・・・    楽しみですね ^_^;
19世紀末からマジックがあったって言うのが凄い

でも、
本当はヒロイン役にふんするスカーレット・ヨハンソンの手の上で
がされている??
これが真実のように、見えないことも無い (^_^;)

だって、このスカーレット・ヨハンソン。めちゃくちゃ魅力的。。

 


最後のほうはスカーレット・ヨハンソンPVを見ているような・・・・。  
まぁ、目の前で何かをお願いされたら
                  駄目とは言えないだろう (^_^;)
これが映画のヨハンソン

『最もセクシーな世界の美女100人』!!に選ばれたほど
ちなみに2位以下は↓の通り
2)ジェシカ・アルバ
3)ジェシカ・シンプソン、
4)ビヨンセ、
5)アンジェリーナ・ジョリー、
6)シエナ・ミラー、
7)エヴァ・メンデス、
8)キーラ・ナイトレイ、
9)マリア・シャラポワ、
10)エヴァ・ロンゴリア
  ・
  ・
  ・
中には、え!! これがと思うのも一杯ありますが・・・・。。。

なんの記事か分からなくなってきましたが・・・・ (^^ゞ


『プレステージ』  6月9日からロードショウです


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